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目次

職員採用情報

  • 採用試験情報
  • 過去の採用試験要領
  • 受験から配属までの流れ(一例)
  • 職員の声

八代消防について

  • 業務
  • 車両
  • 管轄、職員数

働く環境

  • 勤務形態
  • 資格取得、学校入校等
  • 待遇、福利厚生、子育て制度

 


 

職員採用情報

採用試験情報

令和8年度 八代広域行政事務組合職員採用試験の概要をお知らせします。

◯職種

消防

◯試験期日

第1次試験 令和8年9月20日(日)

第2次試験 令和8年11月上旬(予定)

◯採用予定数

3人程度

◯受験資格

平成12年4月2日から平成21年4月1日までに生まれた人

◯受付期間

令和8年7月27日(月)から8月14日(金)まで(土曜日、日曜日、祝日を除く)

受付時間は、午前8時30から午後5時15分まで

※郵送の場合、8月14日(金)までの消印有効

【試験案内】

令和8年度 八代広域行政事務組合 職員採用試験要領

【申込書】ホームページからダウンロードできます。

(PDF)  令和8年度 八代広域行政事務組合職員採用試験申込書

(EXCEL) 令和8年度 八代広域行政事務組合職員採用試験申込書

(PDF)  令和8年度 受験申込書記入例

必ず、「はがき程度」の厚みのあるA4サイズの白色の用紙に印刷してください。

※申込書は、八代広域行政事務組合消防本部総務課及び各消防署・分署にもありますので、ご都合のよい時に、取りにいらしてください。

過去の採用試験要領

職員採用試験要領(令和7年度)

受験から配属までの流れ(一例)

  • 7月上旬 採用試験告示
  • 7月下旬~8月中旬 願書受付期間
  • 9月下旬 第一次試験
  • 10月中旬 第一次試験合格発表
  • 11月下旬 第二次試験
  • 12月中 第二次試験合格発表
  • 翌年4月1日 辞令交付
  • 4月上旬~9月中旬 消防学校入校(初任科)
  • 10月1日~ 各所属へ配属

職員の声

平成13年採用 消防司令補

平成13年採用 消防司令補

私は消防士拝命後、消防隊、救急隊、救助隊、本部職員を経験し、令和2年度~5年度まで熊本県防災消防航空隊に3年間派遣されいました。防災消防航空隊とは、熊本県下12消防本部から約3年の任期にて派遣された職員にて構成されており、防災消防ヘリ「ひばり」に乗り、上空から、消火、救助、捜索及び患者搬送を行なっています。

現在は消防隊として火災の最前線での活動や、救急隊としても出動しています。また、災害がない時には、警防計画の作成や道路水利調査、火災防御訓練などを行っています。

 


 

平成29年採用 消防副士長

私は専門学校にて救急救命士の資格を取得後、消防士を拝命しました。現場では資格を活かし、救急隊として活動していました。その後結婚し出産を経験しましたが、上司先輩方のサポートや育児休暇等の取得により、安心して働くことができました。

現在は予防課に勤務し、火災を事前に予防するために、立ち入り検査にて危険個所の確認や、各種届出の対応を行なっています。また、日勤帯の仕事ですので、夕方からは子供を迎えに行き、仕事と子育ての両立を頑張っております。

 


 

令和6年採用 消防士

私は消防学校卒業後、タンク車隊に配属され現場の最前線で活動しています。八代消防は人員に限りがありますので、タンク車隊だけではなく、救急隊や救助隊にも乗り様々な分野で経験を積むことができています。事務処理としましては、火災原因調査、立ち入り検査、水利調査等を行っております。

また、私は山岳救助隊の入隊を希望しており、山岳救助隊の厳しい訓練に自主的に参加し、上司先輩方からご指導を頂き日々技術の向上に努めています。

消防学校とは

熊本県消防学校は上益城郡益城町にある、消防職員、消防団員等を教育・育成する施設です。

新規採用職員は各消防本部で採用後に、4月~9月の約半年間、消防学校初任科へ入校し、座学・訓練など消防士の基礎を学びます。原則全寮制となっておりますが、土日祝は外泊となっております。

八代消防について

業務

当消防本部には様々な職種があり、多種多様な業務を遂行しています

<災害対応>

【消防隊】

→火災の現場では最前線で消火活動を行い、その他の災害にも出場する万能部隊

 


 

【救助隊】

→過酷なあらゆる災害現場から人命救助を行う、専門部隊

 


 

【救急隊】

→傷病者に適切な処置、また救急救命士は特定医療行為を実施し、医療機関へ搬送する部隊


 

<特殊装備隊>

(通常時は各課署で勤務し、災害が発生すると招集され出場する部隊)

■水難救助隊

→潜水士の資格を有し、ボートからだけではなく水中でも救助活動を行う部隊

 


 

■山岳救助隊

→山域での滑落事故や遭難に出場し、防災消防航空隊等と連携し救助活動を行う部隊

 


 

■自動二輪車隊

→通称赤バイを乗りこなし、消防車両が進入できない地域にいち早く侵入し、情報収集等を行う部隊

 


 

■ドローン隊

→火災現場、水難現場、山岳現場などあらゆる災害に出場し、上空から情報収集等を行う部隊

 


 

■重機隊

→ショベルカーやベルトコンベヤーを使い、土砂の中から要救助者を救出す部隊

 


 

<本部>

■警防課・・・当本部の車両や装備の管理、消防団や医療機関との連携を行う部署

■指令課・・・119通報を受け、口頭指導を行い適切な車両を出場させる部署

■予防課・・・火災を事前に予防する業務や危険物施設などを管理する部署

■総務課・・・人事、会計等の業務を行う、当消防本部の要の部署


<組織図>

車両

当消防本部内では、消防車両39台、救急車両10台。合計49台を運用しております。

その中には、支援車Ⅰ型や大型化学消防車などの特殊車両も運用しております。

下記リンクから車両紹介ページに移動します

※現在ページ作成中

職員数、管轄

<職員数>

■消防本部(警防課、指令課、予防課、総務課):49名


■八代消防署管内(八代消防署、坂本分署):69名


■みなと消防署管内(みなと消防署、日奈久分署):56名


■鏡消防署管内(鏡消防署、泉分署、氷川分署):72名

■合計:246名


八代市と氷川町の1市1町を管轄し、1本部3署4分署を配置

働く環境

勤務形態

当消防本部では、毎日勤務と隔日勤務の2つの勤務形態があります。


・毎日勤務→勤務時間 8:30~17:15(土日祝休みの週休2日制)

※特殊装備隊隊員及び大規模災害等は現場対応も行う。

・隔日勤務→勤務時間8:30~翌朝8:30(24時間勤務の2交代制)

※シフト制で不規則な休みがある。月に10日程度の24時間勤務を実施。


とある隔日勤務者の1週間のサイクル


とある隔日勤務者の1ヶ月のサイクル

※当務→24時間勤務をする日 /非番→勤務明けの日 / 週休→勤務を要しない日 / 年休→年次休暇

資格取得、学校入校等

<当消防本部で取得可能な免許、資格一覧>

救急救命士、大型自動車(一部自己負担)、小型船舶2級、小型移動式クレーン、玉掛け、車両系建設機械(整地、解体)…

<学校入校及び職員派遣>

■学校入校

・消防大学校(幹部科、予防課、警防課、救助科、等)

・熊本県消防学校(救急科、救助科、警防課、等)

・救急救命研修所(北九州、東京)

■職員派遣

・熊本県庁消防保安課


・熊本県消防学校教官


・熊本県防災消防航空隊


<その他研修>

市町村研修、サバイバルセンター、等

待遇、福利厚生、子育て制度 (R7.4.1時点)

<給料、諸手当>

・初任給:高卒 200,300円

・平均給与月額:333,177円 平均年齢 36.3歳

・災害関係:火災、救急、救助出動手当1件 330円~700円

・その他手当:夜間勤務手当、休日勤務手当等、通勤手当、住居手当等、期末勤勉手当


<休暇>

・年次有給休暇:年間20日

・病気休暇:年間90日以内

・特別休暇:結婚、出産、夏季休暇、その他特別な事由(規則内期間)

・介護休暇及び介護時間:通算して6月を超えない(規則内期間)


<子育て制度>

〇妊娠前

不妊治療のための休暇

〇妊娠

妊娠中の業務負担軽減 / 妊娠中の健康保持 / 産前休暇

〇出産

産後休暇 / 配偶者出産休暇 / 育児参加のための休暇 / 産後パパ休暇

〇育児

保育期間 / 育児休業 / 育児短時間勤務、部分休業 / 子の看護休暇 / 深夜勤務、時間外勤務の制限、免除