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火災多発の注意喚起について

八代広域行政事務組合消防本部からのお知らせです。

現在、熊本県で火災が多く発生しており、八代地方においても、8月だけで5件の建物火災が発生しています。

これから先、寒い季節になると、さらに火災が起こりやすくなりますが、火災はちょっとした注意で防ぐことができます。

『火を取り扱うときはその場を離れない』、『家の周りに燃えやすいものを置かない』、『寝たばこはしない』ようにしましょう。

決してむずかしいことではありません。皆様のちょっとした心がけで火災を防ぐことができます。

大切な命や財産を守るため、『火の用心』のご協力をお願いいたします。

職員の新型コロナウイルス感染症への感染情報の公表基準改定について

新型コロナウイルス感染症について、現在の主流である「オミクロン株」については、感染・伝播性やその倍加速度が高い一方、重症化率は低い可能性が示唆されるなど、その特徴が明らかになってきています。

また、従来株と比べて潜伏期間が短いオミクロン株の特徴を踏まえ、濃厚接触者の特定やその待機期間の見直し及び熊本県リスクレベル基準の改正等が行われています。

このような中、本組合職員の感染につきましては、これまで、当組合における新型コロナウイルス感染症への感染情報を、その都度、本組合ホームページでお知らせしておりましたが、感染が確認された場合でも、業務への直接の影響はほとんど見られていないことから、今後は次のように公表の基準を改定しましたのでお知らせします。

「職員のクラスターが発生した場合」「業務に支障が生じた場合」に限り、内容を公表することいたします。

 

土砂災害を想定した地元業者との重機連携訓練の実施

令和4年7月25、26日に土砂災害を想定した地元業者(野田建設)との重機連携訓練を実施しました。重量物搬送訓練、走行訓練、土砂埋没救出訓練の3つの訓練を行い、操縦の技術及び転倒危険予知など基本動作を再確認できました。さらに地元業者との連携で実災害に活用できる訓練ができました。

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訓練開始報告

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地元業者による指導の中、重量物搬送訓練

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地元業者による指導の中、走行訓練

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土砂埋没救出訓練 指揮者による活動方針指示

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土砂埋没救出訓練 救出活動現場

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土砂埋没救出訓練 地元業者との連携

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土砂埋没救出訓練 要救助者救出活動状況

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土砂埋没救出訓練 要救助者救出完了

 

中州救助訓練を実施しました

令和4年7月26日(火)泉町白岩戸公園おいて、中州救助訓練を実施しました。「河川の増水により中州にて身動きがとれなくなった。」という想定のもと、実災害に近い環境下で実施し、救助活動の技術向上や救助資器材の効果の確認及び隊員間の連携を高めることができました。

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孤立者救出訓練の実施

令和4年6月23日(木)豪雨災害合同対応訓練を実施しました。「豪雨により街区が浸水し避難時期を逸した住民が孤立している。」という想定のもと訓練を行い、実際の災害で円滑な活動ができるよう、救助艇の操船技術、救命索発射銃を用いた誘導ロープの設定及び孤立者の救出方法を再確認しました。

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救助艇にて孤立地域へ救出に向かう

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誘導ロープ設定のため救命索発射銃を使用

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誘導ロープの設定

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孤立者を救助艇へ乗船させ救出

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誘導ロープで救助艇を引き救出

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救助艇到着により救出完了

 

「山岳救助実戦術」

5月17日火曜日、小野康成新開分署長(元山岳救助隊統括隊長)が「山岳救助実戦塾」と題して八代警察署山岳救助隊の方々へ、過去に五家荘の山々で発生した山岳救助事案の経験をもとに、救助活動の在り方について講習会を行いました。

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この実戦塾を通じ、これまで以上に九州脊梁山地・五家荘エリアの安全を消防・警察一丸となって取り組む姿勢を新たにしました。