外国人(がいこくじん)のみなさんへ
救急車が必要なときは 「119」 に電話をしてください。
(きゅうきゅうしゃ が ひつような ときは、「119」に でんわ をしてください。)
このガイドでは、日本で救急車を呼ぶ時の方法と、注意すべき点を説明しています。
(この がいど では、にほん で きゅうきゅしゃ を よぶときの ほうほう と、ちゅうい すべき てん を せつめい しています。)
〇救急車の呼び方(きゅうきゅしゃ の よびかた)
〇救急車が必要な症状(きゅきゅうしゃ が ひつよう な しょうじょう)
〇熱中症とは(ねっちゅうしょう とは)
〇救急車を呼ぶときのポイント(きゅうきゅうしゃ を よぶとき の ぽいんと)
※緊急の病気やケガの際は、誰もが救急車を利用することができます。
(きんきゅう の びょうき や けが のさいは、だれもが きゅうきゅうしゃ を りようすることができます。)
〇ココからダウンロードしてください
https://www.fdma.go.jp/publication/portal/post1.html
出典:「訪日外国人のための救急車利用ガイド」(消防庁)
令和7年6月6日(金)、みなと消防署において、本組合の災害対応能力の向上に大きく貢献された野田建設様に対し、消防表彰を行いました。
本組合は、令和4年4月1日から震災対応特殊車両(重機及び重機搬送車:以下「重機」)の運用を開始しましたが、当初、土砂・瓦礫撤去の訓練場の確保に苦慮していました。その事情を野田建設様へ相談したところ自社所有の土場を訓練場として無償でご提供頂き、併せて、本組合職員に対し重機操作に係る知識や操縦技術についてもご教示賜り、本組合職員の災害対応能力向上に大きく貢献して頂きました。
令和7年4月1日みなと消防署運用開始に伴い、敷地内に併設の重機訓練場が使用可能となったことを契機に、これまでの野田建設様の功績に対しまして、谷口消防長から代表社員野田昌博様に感謝状を贈呈いたしました。
いつ起こるかわからない災害に対して迅速かつ適切に対応できる、より高度な技術を習得していくため、野田建設様におかれましては、今後ともご協力を賜りますようお願い申し上げます。

5月26日(月)に八代市坂本町の八竜山にて、熊本県緊急消防援助隊航空部隊受援訓練に伴う、当消防本部との合同訓練が行われました。

八代市坂本町において集中豪雨の影響により、土砂崩れや河川の氾濫による人的被害が発生している想定で訓練が行われ、九州各県から消防航空隊が飛来し偵察、情報収集、救助活動を行いました。


当消防本部では、ランデブーポイントでの航空隊支援活動、八竜山での消防自動二輪車隊による偵察、情報収集活動及び山岳救助隊による斜面救出活動を実施しました。


これから梅雨時期に入り雨量が増えますので、今一度ハザードマップの確認や、非常食などの備蓄品の確認を行い、災害に対応できる準備をお願いいたします。

自動販売機設置に係る公募型プロポーザルの審査結果について 令和7年5月16日
飲料水自動販売機を設置するにあたり、公募型プロポーザル方式により設置事業者を募集しました。
申し込みのあった企画提案について、令和7年5月16日(金曜日)に開催した飲料水自動販売機設置事業者選定委員会において、提案内容の審査を行った結果、設置予定事業者を以下のとおり選定しましたので、公表します。
御応募いただきありがとうございました。
【選定結果】
| 物件番号 | 設置場所 | 設置台数 | 設置予定業者 |
| 1① | みなと消防署2階階段室南側(正対して右) | 1 | 高原ミネラル株式会社 |
| 1② | みなと消防署2階階段室北側(正対して左) | 1 | コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社 |
・貸付期間 令和7年6月1日から令和10年6月30日まで(更新なし)
【選定理由】
飲料水自動販売機設置事業者選定委員会において、各委員の評価点の合計が最も高かったため。