令和7年7月16日、保育園の先生方を対象とした防火教室を開催しました。
本教室では、火災や水難事故などの緊急時に役立つ技術と知識を、体験を通じて学ぶ貴重な機会となりました。
先生方は放水体験を通じて消防ホースの取り扱いを習得し、プールでの水難救助訓練では、実際の救助場面を想定した訓練に真剣な表情で取り組まれていました。
命を守る行動を身につけることで、保育現場における安全対策の向上が期待されます。参加された皆様の防災意識の高まりが、今後の地域の安全にもつながっていくことを願っています。
オンライン講習は、「職場や自宅」で「都合のいい時間」に、受講することができます。
【オンライン講習】又は【会場集合型講習】から選ぶことができます!
【オンライン講習】
受講者が講習期間中、インターネットに接続しているカメラ付きのパソコンやスマートフォン等を利用し、ご都合の良い場所・時間で受講するものです。
修了証の発行までが行えるため、会場に来ることなく受講を終えることができます。
1 受講期間
令和7年9月1日(月)~9月14日(日)
2 定 員
50名
3 対 象 者
八代市・氷川町に居住している方又は八代市・氷川町の事業所に勤務する方が優先となります。
4 申込期間
7月28日(月)~8月8日(金)
5 受 講 料
7,500円(税込み及びテキスト郵送料)
【会場集合型講習】
受講者が2日間、会場に集合し、動画コンテンツを視聴し受講します。
1 受講日時
令和7年9月18日(木)~9月19日(金) 午前9時30分~午後4時
2 定 員
50名
3 対 象 者
八代市・氷川町に居住している方又は八代市・氷川町の事業所に勤務する方が優先となります。
4 場 所
八代広域行政事務組合消防本部 体力錬成室
5 申込期間
8月14日(木)~8月27日(水)
6 受 講 料
7,500円(税込み及びテキスト郵送料)
○お問い合わせ 八代広域消防本部 予防課 32-9227
外国人(がいこくじん)のみなさんへ
救急車が必要なときは 「119」 に電話をしてください。
(きゅうきゅうしゃ が ひつような ときは、「119」に でんわ をしてください。)
このガイドでは、日本で救急車を呼ぶ時の方法と、注意すべき点を説明しています。
(この がいど では、にほん で きゅうきゅしゃ を よぶときの ほうほう と、ちゅうい すべき てん を せつめい しています。)
〇救急車の呼び方(きゅうきゅしゃ の よびかた)
〇救急車が必要な症状(きゅきゅうしゃ が ひつよう な しょうじょう)
〇熱中症とは(ねっちゅうしょう とは)
〇救急車を呼ぶときのポイント(きゅうきゅうしゃ を よぶとき の ぽいんと)
※緊急の病気やケガの際は、誰もが救急車を利用することができます。
(きんきゅう の びょうき や けが のさいは、だれもが きゅうきゅうしゃ を りようすることができます。)
〇ココからダウンロードしてください
https://www.fdma.go.jp/publication/portal/post1.html
出典:「訪日外国人のための救急車利用ガイド」(消防庁)
令和7年6月6日(金)、みなと消防署において、本組合の災害対応能力の向上に大きく貢献された野田建設様に対し、消防表彰を行いました。
本組合は、令和4年4月1日から震災対応特殊車両(重機及び重機搬送車:以下「重機」)の運用を開始しましたが、当初、土砂・瓦礫撤去の訓練場の確保に苦慮していました。その事情を野田建設様へ相談したところ自社所有の土場を訓練場として無償でご提供頂き、併せて、本組合職員に対し重機操作に係る知識や操縦技術についてもご教示賜り、本組合職員の災害対応能力向上に大きく貢献して頂きました。
令和7年4月1日みなと消防署運用開始に伴い、敷地内に併設の重機訓練場が使用可能となったことを契機に、これまでの野田建設様の功績に対しまして、谷口消防長から代表社員野田昌博様に感謝状を贈呈いたしました。
いつ起こるかわからない災害に対して迅速かつ適切に対応できる、より高度な技術を習得していくため、野田建設様におかれましては、今後ともご協力を賜りますようお願い申し上げます。

5月26日(月)に八代市坂本町の八竜山にて、熊本県緊急消防援助隊航空部隊受援訓練に伴う、当消防本部との合同訓練が行われました。

八代市坂本町において集中豪雨の影響により、土砂崩れや河川の氾濫による人的被害が発生している想定で訓練が行われ、九州各県から消防航空隊が飛来し偵察、情報収集、救助活動を行いました。


当消防本部では、ランデブーポイントでの航空隊支援活動、八竜山での消防自動二輪車隊による偵察、情報収集活動及び山岳救助隊による斜面救出活動を実施しました。


これから梅雨時期に入り雨量が増えますので、今一度ハザードマップの確認や、非常食などの備蓄品の確認を行い、災害に対応できる準備をお願いいたします。
