All posts by 八代広域行政事務組合消防本部

応急手当WEB講習(e-ラーニング)について

●応急手当WEB講習(e-ラーニング)とは
応急手当WEB講習(e-ラーニング)は、総務省消防庁のホームページに掲載されたインターネット環境を利用して、応急手当の基礎知識を学ぶことができる講習です。パソコンやスマートフォン、タブレットPCなどを利用して、映像や音声を通じて自分のペースで学習することができます。

 

●応急手当WEB講習(e-ラーニング)の流れ
①専用のサイト(一般市民向け応急手当WEB講習)を開きます。
https://www.fdma.go.jp/relocation/kyukyukikaku/oukyu/index.html
②普通救命講習または上級救命講習を開き、「応急手当を学びましょう」から「まとめ」までの、すべての項目を受講します。
③すべての項目を終えたら、最後に「修了テスト」を実施します。
④20問中17問以上正解すると「受講証明書」が発行されます。
※当消防本部で各種救命講習(定期救命講習を除く)を受講される場合、受講証明書があれば受講時間を短縮することができます。

 

●応急手当WEB講習(e-ラーニング)に関する注意事項
・インターネットに接続されたパソコン、スマートフォン、タブレットPC等が必要です。
・受講料はかかりませんが、インターネット等の契約状況によっては受講にかかる通信料等が発生する場合があります。

 

●応急手当WEB講習(e-ラーニング)を活用した救命講習申込に関する注意事項
・当消防本部が定期に開催している定期救命講習には適用されません。
・e-ラーニングを活用した救命講習を受講するには、個人ごとに「受講証明書」が必要です。
・受講証明書は講習会当日に確認しますので、必ず個人で修了して印刷するか、スクリーンショットなどの画像として講習会当日に忘れず持参してください。
・受講証明書の有効期限は、「概ね1ヶ月」です。
・受講当日、「受講証明書が確認できない場合」や、「受講証明書の有効期限が切れている場合」は、受講できませんので、予めご了承ください。

老人の日・敬老の日に「火の用心」の贈り物

【住宅防火・防災キャンペーンのお知らせ】

キャンペーン期間 令和6年9月1日(日)~21日(土)

 

近年の住宅火災による死者数は900人前後の高い数で推移しています。このうち7割以上が 65 歳以上の高齢者であり、今後さらなる高齢化の進展に伴い、住宅火災における高齢者の死者数の増加が懸念されます

高齢者宅における住宅用火災警報器の設置及び作動確認のほか、寝たばこ防止やストーブ・こんろの適切な使用などについて改めて注意喚起していただきますようよろしくお願いします。

水難救助隊と合同訓練を実施しました!

令和6年8月5日(月)と6日(火)の2日間、ヤマハ熊本プロダクツ株式会社様にご協力をいただき、ヤマハ熊本プロダクツ株式会社クラブハウス西側海域において、八代消防署特別救助隊及び消防隊と水難救助隊が合同訓練を実施しました。

本訓練は、水難事故発生時に迅速に救助活動が行えるよう、隊員間の共通認識を図り、他隊との連携を高めることを目的に実施しました。

海域での合同訓練は貴重であり、実災害時における対応の難しさを痛感しました。各隊、様々な課題が見つかり、実災害に活かすことのできる大変有意義な訓練となりました。今後も継続して訓練を実施し、安全・確実・迅速な活動ができるよう努めてまいります。

 

新型コロナウイルス感染症の感染者数が増加しています

八代広域消防管内でも、新型コロナウイルス感染症の感染者数が増加しています。
夏休みやお盆の時期を迎え、人と会う機会が増えることで、感染が拡大するおそれがあります。
感染拡大を防止するため、改めて基本的な感染対策の徹底が必要です。具体的には、エアコン使用時も含む「定期的な換気」、「手洗いや手指の消毒、うがい」、混雑した電車・バスへの乗車時等の「適切なマスクの着用」などをお願いします。

 

熱中症に気を付けましょう

熱中症に気を付けて暑い夏を乗り切りましょう令和6年7月29日から8月4日までの全国の熱中症による救急搬送人員は、12,272人でした。

当消防本部管内では 25 人救急搬送されています。

熱中症とは、高温多湿な環境に長時間いることで、体温調節 機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。
屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、 救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。
リーフレットを参考に熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、 周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

熱中症リーフレット

 

 

防火・防災体験スクールを開催しました!

7月7日(日)、八代トヨオカ地建アリーナ小アリーナにおいて、「防火・防災体験スクール」を開催しました。

管内の小学4~6年生55名の参加があり、午前中は救急処置体験・濃煙体験など様々な消防体験を行っていただきました。避難所生活体験では段ボールベッドの組み立てを行ったり、消防のお仕事紹介コーナーでは消防署の職員の救助服や防火衣を着てみたり、空気呼吸器を背負ってみたりなど、消防士になった気分で体験していただけたと思います。

お弁当を食べて満腹になった子ども達・・・午後からは消火体験・放水体験・119通報体験・結索体験と盛り沢山の内容で頑張っていただきました。そして最高に盛り上がったのが「消防オリンピック」!!ニュースポーツも取り入れた障害物競走です。班対抗でリレーを行いましたが友だちを思いやり、協力し合う姿が見られ感動しました。そしてフィナーレは綱引き大会!消防職員も参加し大いに盛り上がりました。

暑い中、元気いっぱい笑顔いっぱいでご参加いただいた小学生のみなさん、観覧席から最後まで見守っていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。今回の参加者の中から将来消防士になってくれる子がいることを期待しています!

着衣泳を体験しました!!

令和6年7月4日、八代消防署において八代東高等学校普通科スポーツコースの生徒26名が専門教育の一環として、着衣泳を体験されました。

水の事故の8割は、着衣状態で起きていることを説明した上で、生徒に着衣泳を実践させ、着衣状態で水に落ちたらどんな状態になるのか、着衣状態での動きにくさを体験してもらいました。次に、着衣泳の基本的な考え方である自分自身の浮力や周囲の物の浮力を活用し、浮いて救助を待つ背浮きを指導しました。

生徒は、要救助者として水に落ちた時の対処法を真摯に取組み、ペットボトルなどの浮力を体のどの部分に置くと体が浮くのか、安定した呼吸ができるかを考え実践する姿が見られました。